謹賀新年

    保守再建を

         平成22年寅年元旦

 皆さん、明けましておめでとうございます。日ごろからの本サイトへのご支援ご声援に対して、心より感謝申し上げます。本年が皆様にとってよい年になりますようお祈り申し上げます。

 さて、まずは私事ですが、私の病気もお陰様で急速に改善され、昨年の初めにはほとんど寝たきりの状態でしたが、今は家の中なら自由に歩き回れるほどにまで回復しました。昨年の梅の季節に

  梅の花 紅白同時に咲いたとは 

   今年は何か いいことありや

と詠んだのですが、有り難いことに、ほんとによいことがたくさんありました。これも家族や、応援してくださった皆様のお陰と、深く感謝しています。

 さて、天下国家に目を移しますと、昨年はなんともひどい年でありました。民主党インチキ政権が成立し、日本中を無茶苦茶に混乱させています。鳩山総理がいかに無能・無責任かについては、雑誌『正論』2月号の心理分析で明らかにしていますので、是非お読みください。小沢一郎についても続いて心理分析しようと思っています。

 こんなインチキ政権が成立してしまったのも、もとはと言えば自民党があまりにも堕落し、惰眠をむさぼってきたからに他なりません。その隙を衝いて民主党が点数稼ぎをしている、官僚の天下り禁止とか、税金の無駄をはぶくなどの政策は、自民党政権下でとっくにやっておくべきことでした。しかし自民党には無能な世襲議員や老害政治家がはびこり、選挙敗北後も何一つ改善されていません。この有様では、いくら民主党政権が失策を重ねても、政権を取り返すことなど望むべくもありません。

 こうなったら、救いの手はただ一つ、新しい保守政党を作り上げることしかありません。政界を再編し、健全な保守陣営を糾合して、一刻も早く新保守政党を作ってほしいものです。そして大切なのはカリスマをもった有能なリーダーを選出するか育てることです。民主党が転ぶのはあんがい早いと思われます。急がないといけません。

 老人の病人が偉そうなことを言うと、笑われるかもしれません。しかし日本の将来を憂う者として、やむにやまれぬ気持を吐露いたしました。今年が少しでもよい方向に向かうことを念ずるばかりです。

 今年いっぱいくらいは、まだまだ不況が続くようです。苦境の中にある方も、「曇る日あれば照る日あり」を信じてがんばってください。皆様のご健康、ご活躍をお祈りしています。

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